ぶどう農家の冬

ぶどう農家です。→記事はこちら。今仮剪定が終わったところです。写真はその前後。

冬なにしてるの?ってたまに聞かれます。夫に書いてもらいました↓

冬の仕事は基本的に畑では元肥散布、耕運→落ち葉集め→堆肥搬入、堆肥慣らし→仮剪定→落ち葉集め→剪定をしています。改植が必要であれば、12月中頃に植え付けができるように木の伐採、伐根を行います。その他、園外の草刈り、溝掃除、棚の修理を行って2月中旬には無加温のビニール張りが完成するように作業を終えていきます。個人的には収穫を終えた時と同じくらい確定申告を終えた時にこの一年頑張ったな!と感じます。

訳すと、葉っぱが落ちたら、枝を切ったり、落ち葉とその枝も燃やす。老木や病気になった木を抜き、新しい苗木を植える。畑全体の土に肥料を混ぜ、農薬(除草剤、成長調節剤)をまく。その他、草刈や掃除、修理をし、2月までに畑にビニールを張る。

ひたすらに、地味で体力が必要な作業ばかり。しかも、暑いと体力奪われるけど、寒くても奪われる~

寒空の下、ハシゴに登って手だけ動かす作業が、こんなに辛いとは思いませんでした☃棚についてる硬くなったツル取りしてる時が一番寒い。枝を切るのは、電動バサミだから案外楽です。

それでもまだ、重い木を運んだりして動く方がマシ🔥

そして個人事業主には必ずやってくるアレ。確定申告は事務仕事で体力要らないのに、かなり精神がやられるヤツです。

そんな感じで、冬が過ぎていきます。

木を抜くときは重機(ミニユンボ)を使うので近寄りませんが、子どもたちと、枝や木や落ち葉を燃やしたり、

焼き芋や焼きみかんをするのも楽しいです。家でも焼きみかんします🍊記事はこちら

来年も、おいしいぶどうが実りますように。。

今日も読んで下さり、ありがとうございました。

ゆうこ☺️

yuko
限界集落に住む、ぶどう農家の嫁。田舎暮らしを楽しみつつ、菜食生活を送っています。いつか家で、砂糖なしのプラントベースのアイスクリーム屋さんをするのが夢。

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